GaláhakosGALÁHAKOS函館 × ガラパゴス × 進化論
HAKODATE = ISLANDADAPT & EVOLVE

Galáhakos — Philosophy / 思想

現状維持という
絶滅に抗え。
課題を喰らい、
函館から進化せよ。

函館は「衰退していく街」ではない。
あらゆる課題が手触りのある距離に存在し、
高密度な知とインフラが交わる「最高の実験場」だ。
Galáhakosは、この島(函館)の環境にしなやかに適応し、
多種多様な交わりから突然変異(イノベーション)を起こす
挑戦者たちの生態系。
さあ、独自の進化を遂げ、ここから世界を動かそう。

// 現状維持という絶滅に抗え — 函館から進化せよ

00
Chapter 00
PROLOGUE · 導入

Introduction · 概要

「課題」は、僕らが
進化するための
アセットだ。

// challenge is an asset for evolution

「衰退している」「挑戦する人は外へ出ていく」。この街に向けられる悲観的な言葉を、私たちは否定します。目の前に横たわる社会課題や産業課題は、決してネガティブな壁ではなく、生物が新たな姿へ進化するために不可欠な「環境の変化」です。

コンパクトな街に8つもの高等教育機関が集積し、陸・海・空のインフラが交わる函館。ここは、あらゆる仮説を試し、独自の進化を遂げるための「ガラパゴス諸島」です。

Galáhakos(ガラハコス)は、この特異な環境に適応し、交わり、共に生き残るための武器を育てるコミュニティ。「現状維持」という停滞を打ち破り、この街の課題から世界を動かす「現実味のある人材と企業」を、ここから生み出していきます。

01
Chapter 01
CONCEPT · 函館 × ガラパゴス
函館ガラパゴス諸島Galáhakos

// HAKODATE × GALÁPAGOS = GALÁHAKOS

ADAPTIVE RADIATIONONE ANCESTOR

Concept · 世界観

陸の孤島は、
独自の進化の
ゆりかご。

「函館」×「ガラパゴス諸島」= Galáhakos。ダーウィンの進化論の舞台ガラパゴスのように、函館をひとつの島に見立て、環境に適応し共に進化する人々のコミュニティ。

大陸から隔てられたガラパゴス諸島。ひとりの祖先から分かれたダーウィンフィンチは、島ごとにくちばしの形を変え、それぞれの糧に適応した。隔絶は、ハンデではない。外圧の少ない環境こそ、他にない進化を許す。函館という「島」も、私たちは同じ目で見る。制約のなかで、ここでしか生まれない形へ。

// isolation → evolution · 14 species · one ancestor · endless adaptation

ガラパゴス諸島 群島図(主要島の外形とサンタクルスの位置)GALÁPAGOSARCHIPIÉLAGO DE COLÓN · 13 MAJOR IS.0.7452°S 90.3138°W0° EQUATORISABELAFERNANDINASANTIAGOSAN CRISTÓBALSANTA CRUZN0———50 km

// 群島全景: Archipiélago de Colón — 母集団の島 = Santa Cruz

サンタクルス島の海図(比喩上の生息地)ISLA SANTA CRUZINDEFATIGABLE I. · GALÁPAGOS0.7452°S 90.3138°WPUERTO AYORAN0———10 km

// 比喩上の生息地: Isla Santa Cruz, Galápagos

ダーウィンフィンチの適応放散(系統樹)CLADOGRAMDARWIN'S FINCHES · N=4 · MONOPHYLETIC0.6800°S 90.3700°WIIIIIIPROTO-FINCHCOMMON ANCESTORL 10.0GEOSPIZAFIG.01 · D 20.1 · SEEDSL 15.0SCANDENSFIG.02 · D 8.8 · CACTUSL 6.5CERTHIDEAFIG.03 · D 3.9 · INSECTSL 7.5CAMARHYNCHUSFIG.04 · D 11.2 · TOOLSTIME → DIVERGENCEADAPTIVE RADIATION · GALÁPAGOS

// 陸の孤島 → ガラパゴス → 独自の進化

02
Chapter 02
MISSION · VISION

Mission & Vision

適応を探求し、
生態系を生む。

// 課題を“進化に必要な環境変化”と捉え、進化する人の生態系へ

Mission

適応と生存戦略の探求

社会課題・産業課題への「適応」と「生存戦略」の探求。課題を壁ではなく、“進化に必要な環境変化”と捉える。

// challenge = environmental change, not a wall

Vision

進化する人の生態系

函館ならではの進化を遂げる「人」の生態系を生みだす。

// an ecosystem of people evolving in Hakodate

03
Chapter 03
VALUES · 進化の 3 原則

The Three Principles of Evolution

多様に、適応し、
進化する。

// Diversity · Adaptation · Evolution — 生態系を動かす 3 原則

Diversity

多様性

多種多様な個の共存。

// many species, one archipelago

Adaptation

適応力

課題を環境変化と捉え、形を変え適応する。

// change shape, meet the environment

Evolution

進化

既存の枠組みを越え、次代の価値へ。

// beyond the frame, toward the next

04
Chapter 04
MANIFESTO · 宣言
THE STAGE IS THIS ISLANDRESIST EXTINCTION

進化の舞台は、
この島(函館)だ。

ダーウィンの進化論の舞台、ガラパゴス諸島。特異な環境に「適応」した生物たちは、独自の進化を遂げました。この「函館」もまた、ひとつのガラパゴスです。高密度に集積する8つの高等教育機関、陸・海・空が近いインフラ、日本の縮図とも言える社会・産業課題が、確かな手触りで存在しています。

「衰退している」と語られがちなこの現状は、見方を変えれば、あらゆる仮説を試せる「世界最高峰のテストベッド」に他なりません。

「現状維持でいい」という停滞は、自然界では「絶滅」を意味します。かつて自ら産業を興したこの街のDNAを、今こそ呼び覚ます時です。

進化の源泉は、多様な個の交わりが生む「突然変異」と、失敗が残す「ナレッジ」にあります。だからこそ私たちは「試すこと」を恐れません。課題との距離が近い環境で、もがき、挑み、武器を育てていく。

Galáhakos(ガラハコス)は、函館の環境に適応し、共に進化する人々の生態系(コミュニティ)です。その生存戦略は、やがて世界を動かす力になる。さあ、絶滅に抗い、共に新しい進化の歴史を始めよう。

絶滅に抗い、
進化を始めよう。

この島で共に進化する挑戦者たちの生態系へ。あなたの名刺と実績、そして出会いを、ここから記録していく。まずは、参加(登録)から。

// 函館 × ガラパゴス × 進化論 — この島から、独自の進化を

Galáhakos — 宣言の印
GALÁHAKOS — MANIFESTO函館 × ガラパゴス × 進化論